Think with SOROBAN

考えるそろばん

検定受験の意義
当教室ではI.M.そろばんの指導法を導入しています。
I.M.そろばんの特徴はイーゼルを用いる点にあります。
下の動画内でイーゼルを使用していますので、ぜひご覧ください。

イーゼルを使うことで、お子さまが下を向くことが少なくなり姿勢が悪くなるのを予防できるので
お子さまはより効果的に計算に取り組むことができます。
そろばん教育においてI.M.そろばんは効果の高い指導法であると言えます。
・そろばんは機械ではなく道具である。(自分で考え使うもの)
・そろばんは半具体物ではなく半抽象物である。
・そろばんは順序数・集合数を指導する教具である。
・珠算はそろばんを用いた計算である。
・珠算教育は技術の習得のみならず数的感覚・想像力・洞察力を養いそれらを実生活の中に活かす教育である。
・算数教育は数量や図形についての基礎的な知識と技能を身につけ、日常の事象について見通しを立ち、筋道を立てて考える能力を育てるとともに数理的な処理のよさが分かり、進んで生活に活かそうとする態度を育てる。
(文部科学省)

そろばんは正しく速くを目的とした道具である。
→具体的な指導法:科学的な算習法で出来る。

そろばんを習うと集中力がつく。
→具体的な指導法:時間内に計算が出来る。

そろばんを習うと忍耐力がつく。
→具体的な指導法:その日の内になおす。

そろばんを習うと持続力がつく。
→具体的な指導法:その日の内に乗算・除算・加減算・伝票算・諳算・文章題・開法等の全てを行う。

そろばんを習うと記憶力・諳記力がつく。
指導者の方へ...

思考力を高める指導法とは

「そろばんが出来る子」を育てるのではなく、
「そろばんも出来る子」を育てるのが、そろばん教育です。

知識をいっぱい詰め込み、計算力だけを高めるそろばん指導では、
何のために計算力を高める必要があるのかを考えず、
計算力を高めることが目的化してしまっています。

与えられた計算式通りの計算や数字が持っている意味を理解できないようであればこれも意味がありません。

自分で計算式を立てることができ、自分の力で考え、
知恵ある子どもを育てることを願ったそろばん教育の普及に努めております。

一人ひとりの成長と習熟を後押しする教育方針

カリキュラムの中でイーゼルを積極的に使用いたします。なお、練習では計算と同時に助数詞も用いることで、学力に直結する力を育みます。計算・暗算ができるだけではなく、文章問題などを解くための思考力も養う指導方法がこだわりです。

学力向上だけではなく実生活の中でも役立つ力を育みましょう

小さな頃から数字に慣れ親しむことは算数への苦手意識を持たないためにも大切です。また、そろばん教育は計算・暗算能力の他に、忍耐力・持続力・瞬発力など、学力とは異なる場面でも活用できる能力の向上も後押しいたします。計算が得意なのではなく、計算「も」得意になるように成長・習熟を深めるためのカリキュラムを組んでおります。

グローバルそろばんオリンピックや珠算検定などにも挑戦できます

IMそろばんの検定はスモールステップの検定試験で、STEP0からSTEP20までございます。まずは基礎からしっかりと身に付けていき、STEP15以降では文章読解力も確認いたします。また、ハワイのそろばん教室と連携を取り合い、グローバルそろばんオリンピックにも参加したり国際交流を深めたりして、成長を後押しいたします。

小中学生だけではなく年中~年長の生徒様も大歓迎です

より多くの子どもたちに自ら思考する力を育むための環境をお届けしたいとの想いから、IM式そろばん教室を複数開校しております。小学校低学年~高学年くらいの生徒様はもちろんのこと、年中~年長の小さなお子様もそれぞれのペースで学べる体制を整えました。また、中高生の生徒様も含め、本格的な段位取得に向けての練習をしております。